模擬試験season2リンク集
一般的な高校受験模試では、模試会場で測られた学力を偏差値あるいは得点として算出し、それを基にして各学校の合格基準を算出しているが、受験生の内申点は加味されないため、学力が合格基準よりも高くても内申点が低いために不合格となる場合もある。一般的な模試では、学力が高い受験生は内申点も高く、学力が低い受験生は内申点も低いという前提でデータを出しているため、内申と学力がかなり乖離している受験生は、合格可能性の判断にはよりいっそう注意が必要である。ただし、近年は生徒の内申点も加味した合否判定を行なう模試も出てきている。なお、一般の高校受験案内雑誌には、多くの出版社では学校の学力偏差値のみを合格基準として載せているにとどまっているが、一部の出版社では、内申点が高い場合・低い場合にも対応した合否規準を載せている。ただし、私立高校が主体の受験案内であれば、学力偏差値のみで合否判定をしていたとしても必ずしも不正確であると非難できない。
平成17年6月に閣議決定された「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2005」や、中央教育審議会答申「新しい時代の義務教育を推進する」のなかで、全国的な学力調査の実施の方向性が示された。そして、同11月に文部科学省に「全国的な学力調査の実施方法等に関する専門家検討会議」が設置さた。そこで、具体的な実施方法をどうするかが話し合われた。
文部科学省が実施する学力調査には他に「教育課程実施状況調査」、「特定の課題に関する調査」がある。
(wikipedia参照)